ホワイトデーにもらったうれしいお返し

可愛いと話していたグッズを買ってくれた

ホワイトデーのお返しは、ガックリと肩を落としてしまうような残念なものもあれば、思わずガッツポーズをしたくなるような神プレゼントもあります。
後者のようなプレゼントの例として、「デート中に話していたグッズを買ってくれた」というパターンがあります。

ある女性は以前のデートで、「これ可愛いね」と話していた雑貨がありました。
何気なくつぶやいたつもりでいましたが、彼はホワイトデーにこのことを覚えていてくれて、バレンタインのお返しとしてプレゼントしてくれたのです。

ホワイトデーのお返しは、男性が自分の好みで選んでしまうことがよくあります。
なので、男性が「これならきっと喜んでくれるはず」と思っても、実はあまり喜ばれないことはよくあります。
この彼は「彼女が嬉しいと思うプレゼントは何なのか」を考えた上で、可愛いと言っていた雑貨を選んだのです。

これは可愛いグッズをもらえて嬉しいと思うのと同時に、「言っていたことをきちんと覚えてくれていた」というのも嬉しいものです。
彼のあげたプレゼントは、大成功と言えるでしょう。

クッキーを手作りしてくれた

多くの男性は、あまり料理が得意ではありません。
さらにお菓子を作れる人は少なく、男性が作ってくれると嬉しくなる女性も多いです。

ある女性の彼も、ホワイトデーに手作りクッキーのプレゼントをしてくれました。
普段の彼はあまり料理をせず、作れる料理は野菜炒めやチャーハンなどです。
この彼が手作りクッキーを作ってくれたことに女性は衝撃を受け、愛おしい気持ちになったのです。

ただ、このパターンは成功した例ですが、人によっては失敗に終わってしまうこともあります。
味の保証ができないものや失敗してしまったものを「努力したから」という甘えだけで渡してしまうと、良いものを渡す努力をしてくれないのだろうかと思われても仕方ありません。

ブランドのアクセサリーも、喜ばれやすいプレゼント

ホワイトデーのお返しとして、ブランドのアクセサリーはおすすめです。
女性は以前から好きなブランドがあり、それは彼も知っていました。
ホワイトデーに彼は好きなブランドのネックレスをプレゼントしてくれたため、女性はとても嬉しくなりました。

この女性は3,000円ほどでバレンタインのチョコを渡しましたが、彼は10倍返しでお返しをしてくれました。
このように、なるべくお返しの額は女性より高くするほうが、好印象になりやすいと言えるでしょう。

このようにホワイトデーのお返しは、人によってさまざまです。
女性によって好みやほしいプレゼントは違うため、なるべく希望に合わせてプレゼントすることが、成功するためのポイントと言えます。