びっくりしたお返し

ホワイトデーには、思わぬお返しが来ることもある

バレンタインにチョコを男性にあげると、思わぬ形でお返しがくることもあります。
ホワイトデーのお返しといえばクッキーやチョコなどが一般的ですが、ある人はホールケーキをお返しにもらいました。

その女性は友人のいろんな人にチョコをあげていて、ある男性にも友チョコとしてプレゼントをしました。
その後ホワイトデーを迎えると、その男性はなんとホールケーキをお返しにくれたのです。

ホールケーキといっても、単にお店で購入したケーキではありません。
その男性が自分で手作りしたホールケーキをくれたため、その女性は「完全に敗北した」と感じました。
手作りのホールケーキはとても美味しく、受け取った女性は美味しくいただきました。
ただ、ケーキをくれた男性と恋愛関係になることはなく、あくまでも友人関係を保っています。
もしかしたら男性はその女性に好意があったのかもしれませんが、ホールケーキをお返しするだけで終わったのです。

高級チョコのお返しとして受け取ったのは

ある女性はバレンタインに、彼氏に高級チョコレートをプレゼントしました。
さまざまなブランドがある中から彼が好みそうな味わい、デザインのものを選び、バレンタインには気合を入れてプレゼントしました。
彼は「一度食べてみたかったんだよね」と言いながら、美味しそうにチョコを食べていました。

そこからホワイトデーになり、女性は「バレンタインに頑張ったから、お返しは何をくれるだろう」と期待していました。
高級チョコはかなりお金がかかるため、ホワイトデーには期待してしまうものです。
彼が満を持してプレゼントしてくれたのは、なんとチロルチョコ3つでした。

チロルチョコもブランドという点では、高級チョコブランドに負けない知名度を誇ります。
むしろ日本ではトップクラスの有名ブランドと言えますが、100円もかかっていないお返しに、女性はがっくりと肩を落としてしまいました。
さらに彼は「3は奇数で、縁起がいいんだよね」と、衝撃のひとことを言い放ちました。
女性はありがとうとお礼を言いながらも、内心では「私を馬鹿にしているのか」と思いました。

センスを疑ってしまうお返しもある

ホワイトデーのお返しには、「センスがいまひとつ」と感じるものもあります。
ある女性に男性がくれた義理チョコのお返しは、真っ白な下着でした。
カップルならまだしも、義理チョコのお返しに下着をプレゼントされた女性は、その男性と距離を置くようになりました。
これは仕方ないことと言えます。

このように、ホワイトデーのお返しは何がくるかわからないこともあります。
ですがだからこそ面白い面もあり、振り返ると良い思い出になることもあるのです。