マドレーヌのレシピ

柔らかく、優しい味わいが人気のお菓子

マドレーヌは以前から人気のあるお菓子で、柔らかい触感が魅力です。
ふんわりとした食感はクッキーなどとはまた違う食べごたえで、優しい甘みが感じられます。
いくらでも食べられるような美味しさがあるため、自分で手作りしてみるのも良いでしょう。

マドレーヌはプレーンとココア風味が一般的で、それほど材料を変えずに2種類の味を作ることができます。
手作りするときには、両方を作ってみるのもおすすめです。

ただ、初めてマドレーヌを作るときには、用意する材料や作る手順が分からないことがあります。
そこでここでは、マドレーヌの材料と作るときの流れを紹介します。
きちんとポイントを押さえることで、自分でも美味しいお菓子を作れるはずです。

マドレーヌ12個を作るときに必要なもの

マドレーヌを12個作るときには、まずはバターが必要です。
バターは食塩が含まれているものと含まれていないものがありますが、どちらでも大丈夫です。
また、卵も用意しましょう。
卵はふんわりとしたマドレーヌ特有の食感を生み出すために必要な食材です。

また、薄力粉や砂糖、ベーキングパウダーも用意しましょう。
これらの材料があれば、プレーンのマドレーヌは作ることができます。

ココア味のマドレーヌを作る場合、これらの材料に加えてココアも用意しましょう。
ココアは砂糖が含まれているものと無糖のものがありますが、ここでは無糖のタイプを使います。
加糖のものを使うだけで味が変わってしまうため、必ず無糖のタイプを使いましょう。

マドレーヌを作るときのポイントとコツを解説

マドレーヌを作るときには、まずは下準備をします。
マドレーヌ用の型にバターを塗り、ボウルに溶かしバターを作ります。
そして卵を入れて泡立て器でほぐします。

このとき、きちんとかき混ぜないと、マドレーヌの出来が悪くなってしまいます。
なるべくボウルの底までこすりつけるようにして、左右や前後に動かすような形で混ぜるのがコツです。
こうして混ぜていると白い泡が立ってきますが、これが仕上がりの目安です。
ここからさらに円を描くように混ぜると、ふんわりとした生地ができてきます。

こうして出来上がった生地を型に入れて、180℃に設定して温めたオーブンに入れます。
ここから10~15分ほど焼くと、マドレーヌになります。
ただし焼き上がったあとはなるべく早めに型から取り外して、冷まします。
ココア味を作るときも同じ手順ですが、生地にココアを混ぜてから焼きましょう。

以上がマドレーヌを作るときの流れとポイントです。
正しい作り方を理解してから作ると、初めてでも美味しく作ることができます。
逆に感覚で作ってしまうと失敗してしまうことがあるので、しっかりと紹介した内容を理解しておきましょう。