ビスコッティのレシピ

用意する材料

定番の洋菓子の一つビスコッティは、ホワイトデーのお返しに作りたいおやつとして人気です。
そのままガリガリクッキー感覚で食べることもできれば、コーヒーや紅茶とも相性抜群なので「リラックスしたティータイムに楽しんで欲しい」という気持ちを込めて贈ってみるのも素敵かもしれませんね!

では早速、ビスコッティ作りに必要な材料からチェックしていきましょう。
家にあるもので簡単に作ることができるので、ぜひトライしてみてください!
ここでは、3人分のレシピをご紹介します。

必要になるのは、Mサイズの卵半分と25gのグラニュー糖、大さじ1/2のサラダオイル、50gの小麦粉、10gのコーンスターチ、25gの無塩素焼きアーモンドです。

ちなみに、普段お菓子作りをしないから材料がないという場合にはコンビニエンスストアなので少量の小麦粉パックなどをチェックしてみてください。
素焼きアーモンドも、コンビニのスナックコーナーで購入できますよ!

作り方

まずは、作業に入る前にオーブンを180℃に予熱しておきましょう。
この予熱には意外と時間がかかるので、生地を作っている間に温めておくのがおすすめです。

オーブンの余熱セットが完了したら、グラニュー糖・コーンスターチ・小麦粉の粉類を全てボールに振ってからいれていきます。
粉ふるいがない場合にはボールに入れてから、ホイッパーでよくは混ぜるだけでも十分です。

粉類がよく混ざったら、別の器に入れてしっかりと解きほぐした卵を加えてさらに混ぜます。
このタイミングでサラダオイルも入れて、一緒に混ぜてしまいましょう。
サラダオイルがない場合には、オリーブオイルや米油などでも問題ありません。

粉類と卵・オイルが入ったら、ホイッパーからスケッパーなどに切り替え、生地をさっくり切るようにして混ぜていきます。
まとめるように混ぜていくと、粉と卵が徐々に混ざって一体感が出てくるはずです。

生地全体がまとまってきたら、打ち粉をしたまな板などに生地を丸めた状態でのせていきます。
手のひらや綿棒などを使って軽くね見ながら、生地を縦長に伸ばしましょう。
ここで打粉を大胆に使うと手やまな板にくっつかないので、後片付けや扱いがとても楽チンですよ!

生地を伸ばし終わったら、そこにアーモンドをのせて生地の中に押し込みましょう。
飛び出さないよう注意しながら生地を広げアーモンドを覆いかぶせていきます。
このとき、棒状に成形するよう意識してみてください。

クッキングシートを敷いた天板にのせて、予熱したオーブンで20分間焼きましょう。
焼きあがったものを取り出してから、幅2cm程度に切ります。
このとき生地はすでに熱くなっているので、やけどに注意してくださいね!

生地を切り終わったら、クッキングシートを敷いた天板に切った面を上にして、もう一度並べます。
170℃に余熱したオーブンに入れてまずは15分焼き、上下を裏返してさらに15分、合計30分間焼きましょう。

粗熱が取れたら完成です!

おいしいビスコッティづくりのコツ

焼き時間が長いように感じるかもしれませんが、日持ちを良くするため、そしてしっかりサクサクとした食感を出すためには十分な焼き時間が大切なので、きちんと守ってくださいね!

食感が命のビスコッティは湿気が大敵なので、乾燥剤を入れて密閉容器に入れて保存しましょう。
常温で、7日程日持ちしますよ。