絵本を送ろう

絵本もホワイトデーには最適なお返し

ホワイトデーのお返しには、チョコやクッキーをプレゼントするのが一般的です。
ただ、これだと多くの人と同じになってしまい、女性によっては「面白くない」「適当に考えている」と思われてしまうことがあります。
せっかくホワイトデーのプレゼントをするなら、なるべくこだわって選びたいものです。

こうしたときにおすすめなのが「絵本」です。
絵本は子供が読むものと思ってしまいがちですが、実は大人でも楽しめる作品がたくさんあります。
特にお返しをしたい女性が絵本などが好きな場合、あなたのプレゼントにセンスを感じることもあります。
ホワイトデーには、ぜひ絵本をお返ししてみましょう。

ちなみにこの記事のタイトルは「絵本を送ろう」ですが、本当は「贈ろう」です。
絵本でも、タイトルは非常に大切な役割を果たしています。

おすすめの作品を紹介

ホワイトデーに絵本をあげようと思っても、いざ良い作品を探そうとするとかなり大変です。
絵本はたくさんあり、さまざまな作家が出版しています。
これまであまり絵本を手に取ったことがないと、どれを選べば良いか分からなくなるのは当然のことと言えるでしょう。

そこでおすすめの作品としてまず挙げられるのは、「ツリーハウス」という絵本です。
これは白くまが登場する作品で、白くまがクジラに乗ってやってきて、ほかの動物たちと仲良く過ごす様子が描かれています。
ユーモラスな白くまやクジラの様子が可愛く描かれていて、白くまやクジラに目を向けていなかった人でも楽しむことができます。

また、さまざまな動物が登場するため、動物好きな人ならさらに楽しく読むことができる1作です。
作者はロナルド・トルマンという方で、西村書店から出版されています。
価格は1,600円のため、ホワイトデーのお返しとしてはちょうど良く、チョコなどよりも目新しさが感じられるはずです。

動物を題材にした作品はあまり重たくなりすぎないため、女性から下心などを感じられることもありません。
安心して渡せる作品と言えるでしょう。

絵が中心の作品も楽しい

もうひとつおすすめの作品が、「ジャーニー」という絵本です。
これは本当に「絵だけの本」で、文字がありません。
絵本というと絵をベースにしながらも、文字でストーリーを読んでいく形式になっていることが多いです。
しかしこのジャーニーという作品は、絵だけでストーリーを想像しながら読むことができます。

これは一見すると分かりにくいように思えますが、絵を見るとその気持ちはすぐになくなるはずです。
絵を眺めていくだけでしっかりと臨場感のあるストーリーを感じることができ、まさに旅に出かけている気分になります。
好まれやすいタッチのため、こちらもプレゼントとしておすすめです。