基礎知識

こんなにメジャーとなったイベントの由来と起源

7c3bc038fa0d01ead48955ac5da90854_sホワイトデーとは、3月14日、バレンタインデーにチョコレートをくれた女性に対して、お返しとしてキャンディやマシュマロ、クッキーやチョコレートなどを贈る日です。
その概要を詳しくご紹介しましょう。

そもそもバレンタインデーは、聖バレンタインがローマ皇帝クラウディウスが出した結婚禁止令にそむいた、男女を密かに結婚させて、処刑された日です。
日本では、古典から「国の飴製造の起源を拾った」という説もありますが、バレンタインデーは全国に様々な由来と起源があります。
ホワイトデーは、日本発祥のイベントです。
昭和50年代頃に、お菓子業界の宣伝広告によって始まりました。

白いマシュマロやクッキー、キャンディなどをバレンタインデーのお返しとして販売するという宣伝方法から普及したのです。
今は、日本だけではなくアジア圏にもこの習慣が広まりつつあります。
ホワイトデーに関する基礎知識は、下記のサイトにも参考になります。
>>大丸松坂屋のホワイトデー|大丸松坂屋オンラインショッピング

ホワイトデーの歴史

ホワイトデーの歴史を紐解くと、たった35年程度の歴史しかありません。
ですが、その歴史はめまぐるしく変化しています。

そもそも、頂き物にはお返しをするという日本の風習が後押しして、ホワイトデーが広まりました。
いただいたバレンタインデーのお返しとして、1ヵ月後という日付は丁度良かったのです。

バレンタインデー自体、ここ数年で贈る相手や内容が激しく変化しています。
たとえば、愛の告白として始まったバレンタインデーも、今や義理チョコも定番となりました。

また、自分へのご褒美チョコや、友だち同士で贈る友チョコなどもあります。
あるアンケートでは、バレンタインデーに贈る相手は、1位が友達、2位が父親、3位が彼氏という結果が出ています。
ホワイトデーも同じように、娘へ、友だちへと相手が変化していますし、贈る商品も風変りしたものも。

よく、ホワイトデーはバレンタインデーの3倍返し、なんて言われていますが、女性がそれだけ期待しているということです。
だからこそ、バレンタインデーのプレゼントのハードルが高くなると、それだけホワイトデーもハードルが高くなります。

最も気を使うと言われているホワイトデーの贈る相手が、「友チョコ」です。
友チョコへのお返しは、センスが問われます。
インターネットの掲示板や質問サイトでも、友チョコに悩む男性の質問が殺到していることが伺えます。

どんなプレゼントが良いか覚えておこう

ホワイトデーはどうして「ホワイト」なのでしょうか。
バレンタインデーは、聖バレンタインの名が由来付いていますが、ホワイトデーのその辺りの基礎知識は、あまり知られていません。

どんなプレゼントが良いのか考えた時に、この「ホワイト」という言葉が気になった人も多いはずです。
「ホワイトデーだから、ホワイトのマシュマロ、ホワイトチョコなどが良いのではないか」この考えは間違ってはいません。

そもそもホワイトデーは、後から付けられたこじつけだと言われています。
名前はそもそも、クッキーデーやフラワーデーなど様々な呼び名があったのです。

ホワイトは、純潔のシンボルであり、白は純粋さの尊重。
その考えから、爽やかな愛情表現にぴったりだとして、ホワイトデーという名が広まりました。

この名前の由来を改めて考えてみると、「ホワイト」という意味がとても素敵に感じませんか?
ホワイトデーは、ぜひホワイトなプレゼントを考えてみてください。
名前にちなんでホワイトチョコも良いですし、ホワイトに近いチーズケーキなどのスイーツも候補にしておきたいですね。