お返しをもらう側のマナー

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お返しをもらった時の対応

ホワイトデーにお返しをもらったら、ただお礼を言うだけでなくふさわしいリアクションを取れるようにしておきたいですね。
どんな対応をするのが良いのでしょうか。

義理チョコのお返しは色々な人からもらうでしょうし、会社など他の人がいる場所で渡されることもあると思います。
お礼を言う時の反応があまりにも違いすぎると、自分のお返しはいけなかったのかと思われてしまい、気まずくなることもあります。
なかなか難しいですが、表面上は同じように対応した方が後がこじれなくていいでしょう。
センスの良かったお返しには後からでもいいので、周りに人がいない時などにさりげなく伝えるといいでしょう。

あまり嬉しくない物をもらったとしても、きちんとお礼は伝えましょう。
それが好き、気に入ったと思われたくなければはっきり嫌だと言うのではなく、遠まわしに好きな物や貰って嬉しい物を伝えられるとベストです。
普段から好きなお店や食べ物の話をしていると、覚えていればそれを選んでくれるかもしれません。

食べ物であれば食べた後に感想を伝えるようにしましょう。
ありがとうございました、美味しかったです、ごちそうさまでしたなどの言葉を添えられると好印象を与えることができます。
物の場合は一度だけでもさりげなく使っている、持っていることをアピールすると相手も喜びます。

最近ではツイッターやフェイスブックなどを利用している人も増えています。
恋人から貰ったプレゼントはSNSに載せると相手にも喜んでいることが伝わりやすいです。
気になっている人からもらった物をSNSに投稿してアピールするという人もいますが、個人情報がわかるような載せ方だけはしないよう気をつけましょう。

相手がその気になってしまっていたら

自分は義理のつもりであげたのに、本命だと勘違いしてしまう人がまれにいます。
そういった場合、早めに誤解を解かないとトラブルになることもあります。

明らかにあげた物と釣り合わない、ブランドのバッグなどをお返しされた場合は受け取らずに断った方が無難です。
こんなに高価な物を受け取ることはできないとはっきり伝えましょう。
受け取ることを告白の返事と解釈してしまう人もいるので、自分にその気がないのであれば相手に無駄に希望を持たせてしまうことになりかねません。

そこまで高価ではなくても、アクセサリーや花束など恋人に渡すようなお返しだった場合も断るか自分の意思を伝えた方が良いです。
義理チョコとはっきり言いにくければ、他の人と同じものを渡したのに申し訳ないなど、特別ではなかったということをアピールしましょう。

当日は何があっても良いように

恋人や気になっている人からホワイトデーのお返しとして食事に誘われることもあるかもしれません。
前もって誘いがなければそこまでおしゃれをする必要はありませんが、レストランなどに行っても恥ずかしくない格好をしておく方が安心です。
会社のロッカーなどにジャケットやアクセサリーなどを用意しておくのも良いかもしれません。

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