お返しに花を贈るならコレ

Posted on By

花束が迷惑な場合も

女性が喜ぶプレゼントとして花束を思い浮かべる男性は多いでしょう。
もちろん喜ぶ人もいますが、中には迷惑に感じる人もいます。

花束は水換えや手入れが意外と大変です。
また普段家に花を飾ったりしない人は、そもそも家に花瓶がないということもあります。
花瓶も一緒にプレゼントしたり鉢植えにするなど、起き場所に困ることがないようにしましょう。

花粉症の人の場合は注意が必要です。
スギやヒノキのアレルギーが有名ですが、バラやユリなどの花でアレルギーが起きる人もいます。
今まで症状が出ていなかっただけという人もいるので、アレルギー体質の人に生花を贈るのは避けた方が良いです。

花言葉も意識して

花言葉は花の種類だけでなく、色によっても変わってきます。
花束を贈る時には意味を調べておくようにしましょう。

例えばバラの花言葉は赤だと「あなたを愛してます」ピンクだと「上品」黄色だと「友情」です。
本数にも意味があり、1本だと「一目ぼれ」15本だと「永遠の友情、ごめんなさい」という意味もあります。
誤解を招いてしまうこともあるので、花の種類や色、本数は事前に決めておくようにしましょう。

ミニブーケもおすすめ

花束は嬉しいけど、デート中持ち歩いたり家に置いておく場所がないという人もいます。
またプレゼントが花束だけだと、そのお金で別のプレゼントを買ってほしいという現実的な意見もあります。
その場合におすすめなのがミニブーケです。

ミニブーケは色々な種類の花を混ぜた小さめのブーケなので、場所を取りません。
見た目もかわいいので女性の人気も高いです。
値段もお手頃なので、プレゼントにプラスしてミニブーケを贈ると喜ばれるでしょう。
駅の近くにある大きめの花屋さんでは大抵売っているので、手に入りやすいのも魅力です。

枯れない花がおすすめ

生花は枯れてしまうのが嫌だという人も多いです。
確かにせっかくもらった花束が枯れていくのを見るのも、捨ててしまうのも辛いです。
男性はあげて満足してしまいがちですが、女性はその後も見ているので現実的です。

そんな女性には枯れない花をプレゼントしてはいかがでしょうか。
枯れないと言っても所謂造花ではなく、本物の花です。
生花のような美しい状態を何年も保てるのがプリザーブドフラワーです。

プリザーブドフラワーは生花を特殊な薬品に漬けた物で、自然の状態と同じように花びらが柔らかく、保存状態にもよりますが、だいたい3年から5年ほどはそのみずみずしい状態のまま飾っておくことができます。
薬品に漬ける際に色を付けることで、自然界にはない青い花など珍しい色の物も作ることができます。

花束や寄せ植え風になっている物の他に、写真立てやボックスに入った小物など様々な種類があります。
水気に弱いためケースに入った物がおすすめで、ほこりが花に直接付かないので手入れがしやすいというメリットもあります。

ホワイトデーコラム