スコーンのレシピ

ホワイトデーに手作りスコーンをプレゼントする

ホワイトデーのお返しとして手作りお菓子をプレゼントする方は少なくありません。
お菓子作りをしたことが無い男性陣でも、簡単に作ることができるお菓子はいくつかありますので、是非とも挑戦してみましょう。

女性に特に人気が高いのが、スコーンです。
初心者でも失敗をしにくく、ある程度形になりやすいため、挑戦してみてはいかがでしょうか。

材料は、薄力粉と強力粉、それぞれ160グラム、ベーキングパウダー大さじ1に、塩小さじ1,砂糖大さじ1などの粉類。
そして、有塩バター60グラム、卵1個、牛乳160ミリリットルです。
牛乳は実際に利用する量は150ミリリットル、残り10ミリリットル前後は、スコーンの表面に塗る分です。
この材料で、直径5センチサイズのスコーンが、大体10個分作れるでしょう。

材料を用意したら、オーブンを220度に予熱して置きます。
粉類を全てボールに入れて、しっかりと混ぜ合わせたら、バターを入れて、粉類にしみこませるように、しっかりと混ぜましょう。
生地がそぼろ状になるまで混ぜたら、卵と牛乳をさっと混ぜて、生地をひとまとめにしましょう。
このとき、混ぜ合わせ過ぎると上手く膨らまなくなる可能性があるため、あくまでひとまとめに、生地をまとめるくらいの混ぜ合わせ方で大丈夫です。

生地をひとまとめにした後、型を使ってスコーンの型にし、オーブンにスコーンを並べたら、スコーンの表面に、剛毛などを使って牛乳を塗っていきます。
そのままオーブンで15分~20分前後焼き、生地が固まったら出来上がりです。
中までしっかり焼けているかどうか、爪楊枝などをさして確かめましょう。
爪楊枝に生煮えの生地がくっついてこなければ、中まで焼けています。

プレーン以外に挑戦しても楽しめる!

スコーンはこのままジャムなどと一緒にラッピングをして渡してもオシャレですが、プレーンタイプだけでは無く、変わり種を作っても面白いでしょう。
チョコレートやココア、抹茶粉末などを入れて、カラー豊かなスコーンを作っても、美味しく楽しんでもらうことが出来ます。
粉類を入れる際には、その分他の粉を調整したりして、色々と挑戦してみてください。

また、ドライフルーツやチョコレートなど、ちょっとした材料を入れても、また違った風味を味わうことが出来ます。
初心者の方は出来るだけ、プレーンの状態を極めてからの方が良いですが、ホワイトデーのお返しとして変わり種を入れたい場合は、試しに作ってみてはいかがでしょうか。

プレゼントする前には必ず試作品を作って、自分で試食をしてみることが大切です。
本番前日に失敗してしまってはシャレになりませんので、気をつけましょう。