ホワイトショコラ大福レシピ

ホワイトデーらしくホワイトショコラ大福

チョコレートやクッキーなどが手作りお菓子の定番ですが、ちょっと変わった物を作りたいという人はホワイトチョコを使った大福を作ってみてはいかがでしょうか。
難しそうに感じるかもしれませんが、意外と簡単に作ることができます。
見栄えが良くかわいいので、注目を集めること間違いなしです。

意外と少ない材料で作れる上、特別な道具も必要ありません。
オーブンがなくてもレンジがあれば作れるので、普段お菓子を作らない人でも大丈夫です。
一口サイズで作ってかわいいアルミカップに入れるなど、ラッピングも簡単にできます。

大福の作り方

大福の餅の部分の作り方は何通りかあります。
簡単にできる方法や少し手間をかけてお店のような食感の良い物を作る方法があるので、自分にあった方法で作ってみてください。

簡単な方法では切り餅を使います。
時期的にお正月の残りがあるという場合には消費にちょうど良い方法です。

餅はスライスしたりサイコロ状に切ってレンジにかけると簡単に柔らかくなります。
食べた時により柔らかくなるようにするには、切り餅4個に対して大さじ3の牛乳をかけレンジで3分加熱して混ぜます。
その時に溶かしておいたホワイトチョコ1枚分を一緒に混ぜると、大福もチョコ味にすることができます。

もう少しこだわって作りたい人は、白玉粉を使いましょう。
白玉粉100g、砂糖20g、塩小さじ1/2、水120ccを使って求肥を作ります。
材料を全て耐熱容器に入れて混ぜ合わせて、ラップをふんわりかけ1分レンジで加熱したらヘラでよく混ぜ、生地が透明になってくるまで3回程繰り返します。          
これだけで簡単に本格的な求肥が完成します。

餅も求肥も片栗粉や餅とり粉を使って食べやすい大きさに分けてくっつかないようにしておきましょう。
温かいうちに包んだ方が餅がくっつきやすく閉じ目が開きにくいので、中身は先に作って冷しておくとやりやすいです。

中身も工夫すると楽しい

中に入れるチョコレートは、まだ大福が温かいうちに板チョコを入れるだけでも十分ですが、工夫をするとさらに美味しくなります。
溶かしたチョコレートに生クリームを加えて冷したガナッシュを入れると、中身がやわらかくておいしいですし、少し温めてから食べると中身が溶けて違った楽しみ方になります。

チョコレートだけでなくフルーツを入れると味のバリエーションが増やせます。
いちごを入れると見た目もかわいくなりますが、あまり日持ちしないので生のイチゴではなくドライフルーツを使ってもいいでしょう。
2つくっつけて雪だるまにして、それぞれ違う味にしても楽しいですね。
チョコペンで顔を書けばさらにかわいくなります。