プレゼントの渡し方

異性だけではなく同性の間でも

バレンタインデーやホワイトデーは、異性間だけのイベントではなくなっています。
友チョコや家族チョコ、義理チョコや職場で渡すチョコも習慣づいていますよね。

ポンッと軽く渡せるものだからこそ、他の人とは違う演出で渡したい。
そう考える方も多いでしょう。

だって、友チョコや職場でのチョコの交換が流行っているのなら、本命の相手も他の人からすでに貰っているのかもしれませんから。
その人と同じような渡し方はしたくないはずです。
一番良い渡し方とは、どんな渡し方でしょうか?

リラックスした雰囲気で渡すのがポイント

やはり興奮している時や、がっかりしている時など、気分の落差が激しいタイミングで渡されても、気持ちはいっぱいいっぱいです。
一番は、リラックスした雰囲気で渡すことを心がけましょう。

たとえば職場では朝礼が始まる前の、リラックスした雰囲気の中で渡す。
相手が何かに集中している時ではない方が無難です。

渡す際には、かける言葉も重要です。
「これ、気に入るかと思って」という相手を思う気持ちよりも、「これ、自分が使っていて良かったと思ったから」と、自分が気に入っているからという理由をつけたほうが喜ばれます。

家族が好きだから、女性はこういうイメージがあって、など。
一言理由づけをしておくと、相手に素直に喜んでもらえる確率が高くなります。

ホワイトデーに近づくと、ラッピングをしてくれるお店が増えます。
そんなお店を利用するのも1つの手です。
可愛いラッピングで、あまり派手ではないものを選びましょう。

派手な物を渡されても、朝からそれを抱えて仕事をするのは大変です。
プライベートで渡したとしても、わざわざ家に置きに帰らなければいけなくなりますから、控えめで、可愛らしいラッピングが良いでしょう。

こんなシャレた渡し方も♪

何個もプレゼントを用意しておきます。
小さな箱に100円のアイテムを入れても良いですし、高級な物じゃなくてもOKです。
それを、どさくさに紛れて1個ずつ渡します。

最後に、本命のプレゼントを渡すんです。
これはあくまで、本命のプレゼントに気合を入れていた場合を想定した渡し方です。

たとえば、高級ブランドのアクセサリーや、手作りアイテムなど。
本命のプレゼントを渡す前に、安くてホワイトデーにはそぐわないプレゼントを渡しておきます。
彼女の気持ちはちょっとずつ高まっていって、本命のプレゼントをもらった時にはとびっきりの笑顔で喜んでくれるでしょう。

そんな、オシャレな渡し方もありですよね。
プレゼントの渡し方は、いろんなパターンがあります。
他の人とは違う演出で、ぜひ本命彼女を喜ばせてあげましょう。